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【龍宮城】『ARENA LIVE 2026 -SHIBAI-』ライブレポ【TOYOTA ARENA TOKYO】

【龍宮城】『ARENALIVE2026-SHIBAI-』ライブレポ【TOYOTAARENATOKYO】

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スクール型オーディション企画『0年0組 -アヴちゃんの教室-』(2023年1月~4月放送)から誕生した「オルタナティブ歌謡舞踊集団」龍宮城。2026年2月28日&3月1日には、キャリア史上最大キャパとなるTOYOTA ARENA TOKYO 2デイズアリーナ公演『龍宮城 ARENA LIVE 2026 -SHIBAI-』を無事完走! SOLD OUTした本公演のレポートです♡

2025年から“第二章”と銘打ち、セルフプロデュースでより強い個性を炸裂させている龍宮城。よりクリエイティブに力を入れた彼らがキャリア史上最大キャパとなるTOYOTA ARENA公演を2日間開催。驚くことに、ほとんどが異なる内容で構成したこのステージで、いま、彼らが成し得るすべての才能を余すことなく表現しました。
DAY-1では「龍宮城へ、ようこそ」という言葉を合図に『OSHIBAI』からスタート。Rayが「対戦、よろしくお願いします」と言い放ち『SAIGI』、『裏島』、『あっかんべ』と立て続けに披露し会場を一気に独自の世界観へと連れ込んでいくと、ビジョンには楽曲の世界に入り込んだ彼らの表情が映し出されていく。憑依したかのような彼らの表情は覇気に満ちていて美しさを帯びたかと思えば、時に愛くるしく笑ったりとその表現力は圧倒的だ。楽器のセクションでは、KENTが『BOYFRIEND』をピアノを弾きながら情感たっぷりに歌い上げ、Rayはアコギをテクニカルに弾きながら『完璧』を歌唱。さらにKEIGOはエレキギターをかき鳴らし狂気の表情で『JAPANESE PSYCHO』を歌い上げるなどメンバーそれぞれの個性をしっかりと提示。

DAY-2ではクラシカルな衣装に身を包んだ7人がMVと同じように飾られたテーブルに突っ伏し『WALTZ』を着席したままパフォーマンス。麗しく、妖しい世界観で一気に引き込むと、このアリーナ2DAYSにて初パフォーマンスとなるRayが作詞に挑戦し『OMAJINAI』や、メンバー全員でギャルピースを炸裂させる『ギラり』などで会場の温度を上昇させ、KEIGOが「どこよりも深く、熱い音楽をお届けします」という口上から『LATE SHOW』を披露。龍宮城のアーティストストーリーを体現するような『熾⽕』をドラマティックに魅せ、Rayがピアノで弾き語りをする『夜泣き』にあわせ、ITARUと冨田侑暉が共に寄り添い感情豊かに歌い上げた。ラストスパートでは、『火炎』『2MUCH』などの楽曲で一気に盛り上げ、これ以上ない一体感を生み出しました。

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