【蠍座】2026年・春からの運勢を大阪弁タロットで占う!【占い/真木あかり】

蠍座(10/24~11/22 生まれの人)の運勢
2026年の星回り
上半期は旅行の計画をしたり、出張のオファーがあったりと、何かと遠方に出向く機会が多い時期です。自分が動くのではなく、勉強や知的探求などで脳内の地図をどんどん広げていく人も。いずれの場合も、未知の世界に触れることでたくさんのヒントを得、仕事や生活の質がグッと上がっていくでしょう。
こうした努力は7月以降の仕事運に活きてきます。未来の仕事における選択肢を増やすつもりで、自分のフィールドを広げてみるといいでしょう。
なお、健康は二の次で過ごしてきた人は、2026 年からマジメに向き合ったほうがよさそう。生活のリズムを整えると同時に、「しっかり休む」ことも意識して。
【全体運】>>太陽(正位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「バッチリや」
すばらしい運気です。物事は明るい方向へ向かっていると考えていいでしょう。自分らしく堂々と、胸をはって人生を楽しんでいきましょう。
あなたは何事も本質を見据え、シビアな考え方をする人で、それが長所でもあります。ただ、この時期は少し楽観的な発想を持ち、ときに遊び心なども加えてみるといいだろうと思います。それでこそ、想像した以上のミラクルが舞い込んでくるというもの。思った以上の未来も、つかめるのです。
【仕事・金運】>>戦車(逆位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「ブレーキ
どこ置いてきたん?」
何事も、無理に進めるのはよくありません。いかに用意周到に準備し、勝算はあると思って取り組んだことでも、動かないことにも意味があるのです。ときには潔く引くことで別の可能性が見えてきますし、あなた自身の株を上げることにもなるはずです。
なお、あなたがメンバーや後輩を率いる立場である場合、腹を割って話してみるのもいい選択となる様子。普段からよく話をしているようでも、意外と言わずにいることもあるようです。
【恋愛運】>>力(逆位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「逃げてどないすんねん」
怖さと向き合うときです。片思いの人なら、気持ちを伝えることの怖さ。カップルなら、問題と向き合うことの怖さ。あなたならどんなことを連想されるでしょうか。
「今より悪くなるくらいなら、何もしないほうがマシ」という気持ちも、間違いではないのです。でも、モヤモヤした状況や胸にしまい込んだ矛盾が自然に解決することは決してないし、怖さを乗り越えるのはほかならぬ自分であることに、あなたは気づいているはずです。
FORTUNE TELLING_AKARI MAKI
COOPERATION_Aflo
ILLUSTRATION_Niji
mini2026年3月号より
Editor
mini編集部
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