mini WEBミニ公式サイト

【武藤 潤(原因は自分にある。)】「ギャップに驚いてほしい!」初のソロ写真集の舞台裏を取材!

【武藤潤(原因は自分にある。)】「ギャップに驚いてほしい!」初のソロ写真集の舞台裏を取材!

独自の世界観でファンを魅了し続ける7人組ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」(通称:げんじぶ)のメンバーとして注目が集まる武藤 潤さん。ファン待望の初ソロ写真集が武藤(610)の日=6月10日(水)に発売決定!

特技だという空手の道着を着たカットが印象的な表紙をめくってみると、本編にはアーティスト武藤 潤としての顔以外にも、その魅力が余すところなく表現された1冊に。

気になる制作の舞台裏をたっぷりと取材してきました

●武藤潤写真集「燕飛」
2026610日(水)発売
3,300SDP

“鳥、あんぱん、空手 etc.。僕の好きなものが詰まっています”

©SDP

――初のソロ写真集となりますが、制作が決まったときの気持ちを教えてください。
「すごく嬉しかったですね。今、僕ができることを全部やりたい、全部写真に残したい、という気持ちでした」

――どのくらい前に決まったんですか?
「1年くらい前ですね。そこからどんな内容にしていくか、打ち合わせを重ねていきました。今回、空手の道着を着たカットも入っているんですが、そういった提案もいただいて、できることならなんでもやりたいと思っていた僕としてはすごく嬉しかったです。空手だけじゃなく、鳥が好きなので、双眼鏡を持って野鳥を観察しているシーンあります」

――このカットはそういうことだったんですね!
「そうなんです。僕のことがよくわかる写真集になっていると思います」

――武藤さんの好きなものが詰まっているんですね。
「詰まっています! あんぱんも大好きで(笑)。急にあんぱんも出てきますし(笑)」

――タイトルの『燕飛(えんぴ)』は空手の型の名前とのことですが、このタイトルにしようと決めた理由は?
「まず鳥が好きということ。そして、特技である空手の型“燕飛”から取りました。10年間、空手を続けて、最後に覚えたのが“燕飛”で、僕にとって思い出深い“型”でもあるのでこの言葉をタイトルにしました。写真集の中で披露しているのは黒帯をとった後に練習していた型なんです。写真集でその型に挑戦できたのは嬉しかったです。ちなみにこの黒帯は僕の私物です。お披露目できたのもよかったなと思っています」

――鳥が好き、という点もタイトルと関連があったんですね!
「燕はどこか人間に近い部分があるなと思っていて、燕のようになりたいという意味でも燕飛”がぴったりかなと。燕って、早い速度でエサを取りに行ってヒナたちのもとに帰ってきますけど、そこにはちゃんと巣があるじゃないですか。僕もグループという場所があって、そのグループのために個人で何かできることがあるんじゃないかと思っていて。また戻ってくるために、一度、巣から飛び立ちたい、という意味も込められています」

――鳥は昔から好き?
「そうなんです。図鑑もたくさん持っていて、眺めているうちに“絵に描きたい!”と思って絵画教室に通うようにもなって。絵を描くことが好きになったのも、鳥を好きになったのがきっかけなんです」

“写真集の中の僕のギャップにびっくりしてほしい(笑)”

▲武藤潤写真集「燕飛」+KIRARI会員限定版表紙カバー

▲武藤潤写真集「燕飛」通常版表紙カバー

――写真集制作で一番こだわった点は?
「1ページずつめくっていったときに、どこかにくすっと笑えるような要素があったらいいなと思って、見ていて飽きない要素を入れたいな考えていました

――エビを豪快に食べているカットも印象的でした!
「そうそう! エビを焼いているときは結構カジュアルな感じなんですけど、“いただきます”をするときにガラッと雰囲気が切り替わるとか。そういう振れ幅を大きくしていきたいなという思いがあって。そこが見てくださる人が飽きない要素になるかなと。全体を通してなんとなくストーリーがあると思うので、1ページずつ見進めていただくと、この写真集のよさが伝わるんじゃないかなと思います」

――どんなところに注目して見てほしいですか?
僕ひとりの存在によるギャップです(笑)。高低差でちょっと……びっくりしてほしい(笑)。それと武藤 潤という人となりをより知ってもらえるといいな、という要素のひとつとして、『武藤 潤検定』という章が終わりのほうにあるんです。そういうところも楽しんでほしいですね。僕のことを知らない人も、知っている人も楽しんでいただけると思います」

――撮影で一番思い出に残っているエピソードはありますか?
劇場で撮影したカットがすごく印象に残っています。すごく可愛らしい劇場なんですよ、座席の色みも見たことなくて。僕、映画館が好きで、休みの日があれば、劇場に行って一気に4本見ちゃうくらいで、色んな劇場を知っているんですけど、写真集で行かせていただいたところは初めてだったので、すごくいいところで写真が撮れてよかったなと思いました」

――制作中、一番大変だったことは?
「やっぱり空手の道着を着て海で撮ったカットですね。ちょうど10くらいだったかな、寒い時季で雨もちょっと降っていて、大変ではあったんですけど、空手のを披露するにはうってつけの状況を天候が作ってくれたのかなとも思いました。実際、海の水しぶきが飛んでいるだとか、迫力のある写真が撮れてよかったなと。自然が味方してくれた気がして嬉しかったです」

――道着は最初から着ようと思っていた?
「25年生きて、そのうちの10年間習っていたので、最初の写真集には絶対にその姿を残しておきたいなと思っていました」

――ご自身にとって、空手はどんな影響を与えている?
「小学校に入る前から習っていたので、空手で身につけたことは自分の中に染みついているんじゃないかなと思います。空手で型を覚えてきた経験が、ダンスの振りの覚えに通じていたり。“見て学ぶ”ということもそうですね。空手でほかの人の動きを見るということが、普段生活しているときでも周りを見る目につながったというか。相手の動きを見るのと、世の中を見るのには通ずるものがあったりするので。空手を学んできたことが、今の自分を作っているということは大いにあると思います」

――制作にあたって、グループのメンバーとはどんな話をした?
「あるときオフショットを見せてみたら、“え?これ写真集の仕事なの?”みたいな(笑)。ちょうど見せた写真がライオンの着ぐるみを着ていたところで(笑)、違う仕事でしょ?って(笑)。たぶん想像ができていないんでしょうね、写真集の。だから発売したら即、メンバーに見せて感想を聞きたいと思います(笑)」

――発売を前に、制作を走り抜けた自分にご褒美をあげるとしたら?
「空手を教えてくれた師匠に褒めてもらいたいです。今も道場にいるかはわからないんですけど。届いてくれたらいいなって」

――グループ活動以外にも、俳優として活躍の場が広がる武藤さん。次にチャレンジしてみたいことは?
空手を活かしたアクション撮影にも挑んでみたいです。げんじぶの活動もありますけど、ちゃんとグループ活動に還元しながら、個人の仕事も頑張っていきたいなと思っています」

――ファンの皆さんとmini読者にメッセージをお願いします!
「今回の写真集は僕の25年の人生で培ってきたものや学んできたもの、好きなものなど武藤 潤がまるっとわかる1冊になっています。まだ僕のことを知らない方も、よく知っている方も楽しめる要素がたくさん詰まっていますし、やれることは全部やりましたので、ぜひ、1ページ1ページめくりながら何回も読んでいただけると嬉しいです」


武藤 潤(むとう・じゅん)

2001年8月18日生まれ、東京都出身。ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」のメンバーとして活動中。また、俳優として、東海テレビ「さくらの親子丼」(2017)や日本テレビ「anone」(2018)、映画『泣くな赤鬼』(2019)、映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』(2023)など数々の話題作に出演。MBSドラマ特区「ふったらどしゃぶり」(2025)ではW主演を務め話題を呼んだ。さらに、舞台やミュージカルにも出演し、最近では舞台「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争THE STAGE」(2026年)に出演するなど、注目を集めている。


text_mini WEB

Editor

mini編集部

mini編集部

Share!

X line

Other posts!

  • TikTok
  • TikTok
  • TikTok
  • TikTok
  • TikTok
  • TikTok
  • TikTok
  • TikTok

Instagram

mini WEBミニ公式サイト