【ルーム①_POPなインテリアに囲まれて】おしゃ関西人のお部屋、見せて!

ホーム・スウィート・ホーム!
おしゃれな関西人のお部屋にお邪魔して、インテリアのこだわりやすてきな空間づくりのコツを聞いてきました。
皆のアイデアを参考に、お部屋を整えましょ!
POPなインテリアに囲まれたい!
【LIVING】
一目惚れして購入したリーン・ロゼのソファが主役。ブルーグリーンのソファと赤いラグとのコントラストが映えるリビングを、HAYの黒いラウンドテーブルが程よく引き締め。白か黒かで迷った際は、黒を選ぶことで、シャープな印象に仕上がるのだとか。
パリでの記憶や憧れをベースに
新旧のMIXや色遣いで遊び心を
築45年ほどのマンションの一室を、憧れていたパリのアパルトマンをイメージしてフルリノベしたFujitaさん。
かつてパリで暮らしていた彼女は、古いものを大切にしながら現代的な感性を融合させるフランスならではの美意識に惹かれ、現地で得たインスピレーションを住まいづくりに反映しました。
「配色やディスプレイは、パリで見てきたものがヒント。インテリアも洋服も色味のトーンをそろえるのが好きで、新旧を織り交ぜつつ気に入った家具や雑貨を集めていくうちに、自然とまとまりが生まれました」(Fujitaさん)。
一見カラフルでありながら、どこか落ち着きがありリラックスできる空間。随所にセンスのよさが垣間見えます。
【DINING】
伸長式のヴィンテージラウンドテーブルは、人が集まるシーンで活躍。ブルーのイームズやクラリンなどの名作チェアに、彼女の父が使っていたレトロなスツールを合わせて遊び心をプラス。古いミラーやアートブックを飾ったオランダ製チェストもお気に入り。
【BEDROOM】
天然素材で編み上げたモロッコのランプシェードが目を引く、リゾートホテルのようなベッドルーム。ベッドリネンや枕カバーの色遣いも可愛い。結婚祝いに母が描いてくれたという油絵が、思い出深いアクセントに。
<PROFILE>
Fashion Buyer
Ayaka Fujitaさん
@amp_chiki
独自の視点で注目ブランドやアイテムをセレクトし、百貨店や商業施設で催事を開催。自ら店頭に立ち、来店客に接客を行うことも。
<ROOM DATA>
・場所/大阪府
・間取りと広さ/2SLDK・70㎡
・賃貸or持ち家/持ち家
・世帯構成/二人暮らし
photograpy_MAMI NAKASHIMA
text_YUKA MUGURUMA
2026年mini3月号より
Editor
mini編集部
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