【牡牛座】2026年・春からの運勢を大阪弁タロットで占う!【占い/真木あかり】

牡牛座(4/21~5/21 生まれの人)の運勢
2026年の星回り
2018年ごろから向き合ってきた「自由な自分を獲得する時期」が4月末、終焉を迎えます。かつて経験した孤独も淋しさも、もうちゃんと自分の糧にできていますね。本当に、よく頑張っていらっしゃいました。ここから先は今までよりもずっとずっと、人生が生きやすいものとなります。遠慮なくホンネを話せる友達も増えることでしょう。
なお、春以降は価値観がバキッと塗り替えられるような出来事が起こりそう。金銭感覚、所有欲、ファッションセンスなど、「欲しい」「好き」といった感情も変わっていくでしょう。
ショッピングの際は、「今の自分にとっての最適解」をしっかりと探ってみるといいでしょう。
【全体運】>>星(正位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「いけるんちゃう」
見通しは良好。「こうなったらいいな」と思っていることに対しては、十分に期待できる状態といえるでしょう。
ただ、「何もしなくてもうまくいく」と言えるほどイージーではありません。希望を現実に近づけるには行動を起こすことが何より大事です。気負わずできることからやってみることで、理想的な環境を引き寄せることができるでしょう。今はまだ、とてもそんなふうには思えない人の頭上にも、星は光り輝いています。
【仕事・金運】>>女教皇(逆位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「ストレス発散
大事やで」
仕事においては普段以上に真剣モード。知識も直感も両方を働かせ、真剣に向き合う時期となっています。
ただ、それだけに気疲れしやすい部分もあるようです。高圧的な人に疲れたり、状況を実際以上にシビアに受けとめてしまったりすることもあるでしょう。自分に厳しく頑張らなければというやる気は素敵ですが、意識的にストレス発散の機会を持ったほうがいいでしょう。疲れるのは、頑張ったから。休むことも仕事のうちです。
【恋愛運】>>戦車(正位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「ガンガンいったれ」
行動あるのみです。おうし座の人はもともと、恋に対しては慎重派。ひと目惚れをするようなことはまずなく、じっくりと相手を見極め、ゆっくりと恋心を育んでいきます。ただ、長い片思いなど、すでに恋心を育みきっている相手や、「この人しかいない」と思えたときなどは、勇気を出してみてはいかがでしょうか。そうしてみたいと思えるほどのお相手とも、出会える時期です。出会いが期待できる場にも、ぜひ積極的に参加を。
FORTUNE TELLING_AKARI MAKI
COOPERATION_Aflo
ILLUSTRATION_Niji
mini2026年3月号より
Editor
mini編集部
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