【双子座】2026年・春からの運勢を大阪弁タロットで占う!【占い/真木あかり】

双子座(5/22~6/22 生まれの人)の運勢
2026年の星回り
4月、ふたご座に天王星が巡ることでアイデンティティが大きく塗り替えられるような出来事がありそう。あなたはもともと、新しいものや考え方をどんどん試して取り入れるのが好きな人。自認していた「自分らしさ」にとらわれることなく、「どんな自分もアリとする」という姿勢が幸運につながるはずです。
同僚や友達、仲間など“ ヨコのつながり”も、違和感を覚えていたことがあるならマジメに解消を目指してみるといいでしょう。「多少のことは我慢しないと」などと自分を縛りつける時期は、卒業してOKです。
特に7月以降、下半期はとびきりアクティブな運気です。新しい友達も増えるはずです。
【全体運】>>魔術師(逆位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「焦ってもええことないで」
物事にはタイミングというものがある──そんなことは、あなたも十分わかっていることでしょう。春になれば桜が咲くように、朝が来れば太陽が昇るように、機が熟せば必ず物事は前に進みます。逆にいえば、そのときが来るまではジタバタしても疲れるだけです。前に進むことを前提に、今やるべきことに力を尽くしていきましょう。焦らなくても大丈夫。転んだら起き上がればいいし、疲れたらゆっくり進めばいいのです。
【仕事・金運】>>吊るされた男(逆位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「無駄な犠牲払って
どないすんねん」
停滞から抜け出したいという気持ちと、なかなか動けない現実の間で気持ちが揺れ動くとき。
ここまで自分に我慢や過度な自己犠牲を強いてきた人ほど「無理なのではないか」という思いも強いでしょうか。おそらくですが、この春のあなたに必要なのは「耐えることをやめる」「動けないという思い込みを手放す」といった、引き算の発想。強く思い込むことにエネルギーを使うよりも、もっと自分のためになることに使いましょう。
【恋愛運】>>力(正位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「辛抱しいや」
ケンカでヒートアップしたり、感情任せに思ってもいないことを口にしたりといったことはできれば封印を。衝突はきっと「対話によって互いを理解するチャンス」ですし、縮まらない距離は「誠実な気持ちを見せるフェーズ」なのだろうと思います。とんとん拍子に進んだ恋ほど、すぐに飽きたり冷めたりするものです。穏やかに粘り強く、芯の強い自分でいることで、本物の愛が育ちます。ただの我慢ではなく、信頼につなげて。
FORTUNE TELLING_AKARI MAKI
COOPERATION_Aflo
ILLUSTRATION_Niji
mini2026年3月号より
Editor
mini編集部
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