【蟹座】2026年・春からの運勢を大阪弁タロットで占う!【占い/真木あかり】

蟹座(6/23~7/23 生まれの人)の運勢
2026年の星回り
「12年に一度の幸運期」が6月末まで続いていきます。昨年秋ごろから「自分にとって、何が幸せといえるんだろう? 」と迷いが生まれていた人もいるでしょうか。そのモヤモヤは3月中旬には解消します。なりたい姿、つかみたいチャンスがちゃんと明確になりますので、6月末まで「つかめるチャンスは全部つかむ!」くらいの勢いで過ごしましょう。
仕事では役職が上がったり、重要なプロジェクトに参加することがある時期です。プレッシャーもあるかと思いますが、自分から積極的に動いてこそいい結果がついてくるのがこの時期。安易に妥協するようなあなたではないはずですが、フルコミットでいきましょう。
【全体運】>>皇帝(逆位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「話聞きや」
「こうしたい」「こうなりたい」といったビジョンを明確にするのはいいことですが、物事を思い通りに動かそうとすると空回りするハメに。せっかくのやる気や責任感も、噛み合わない感覚が強まってきそうです。
大きな声や強い言葉で話をするよりも、相手の話に耳を傾けること。あれもこれも主導権を握ろうとするよりも、任せていいところは任せること。その勇気こそが、望んだ現実を引き寄せる近道となるはずです。
【仕事・金運】>>女教皇(正位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「落ち着いて考えや」
堅実かつ守りの姿勢がプラスとなる予感。リスクが高い選択は避け、必要であればリサーチとインプットに時間をかけましょう。感情を交えず、冷静な判断をすることで自分のためになる選択をすることができます。表立って動くのではなく、あえて水面下で物事を進めるほうがうまくいくことも多そうです。
金運においては、マネープランの見直しに向いた時期。稼ぐばかりでなく増やすこと、賢く使うことにも目を向けて。
【恋愛運】>>恋人(逆位置)
\大阪弁タロットのお告げ/
「決めつけるのは
早いんとちゃう?」
3月上旬頃までは迷いの時期。あなた自身の気持ちが揺れていますし、まだ表面化していない事実もあります。恋愛まわりで大きな決断を下すのは、時期尚早であるといえるでしょう。相手のことをよく知らないならなおさらです。「どうせ無理」も「いける」も急がないこと。
カップルも、相手の気持ちを深読みしすぎたり「相手はこういう人だから」などと思い込んでしまったりすると、おかしなことになりやすいでしょう。落ち着いて。
FORTUNE TELLING_AKARI MAKI
COOPERATION_Aflo
ILLUSTRATION_Niji
mini2026年3月号より
Editor
mini編集部
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