【ルーム⑤_“好き”が彩る丁寧な暮らし】おしゃ関西人のお部屋、見せて!

ホーム・スウィート・ホーム!
おしゃれな関西人のお部屋にお邪魔して、インテリアのこだわりやすてきな空間づくりのコツを聞いてきました。
皆のアイデアを参考に、お部屋を整えましょ!
“好き”が彩る丁寧な暮らし
【LIVING &BED SPACE】
食べる、仕事をする、眠るなどの日常動作は、ほぼこちらのワンスペースで完結。ヒノキのすのこベッドフレームは、木目の風合いを強調できるようあえて大きめを選びました。調光機能がついた間接照明をちりばめ、明るさを変えて気分をスイッチできる仕様に。
和のエッセンスが息づく
心が安らぐ丁寧な暮らし
ナチュラルなウッド系家具に、畳や和紙シェード、ラタンのシェルフを合わせ、和の落ち着きを漂わせたワンルーム。
「買うときはとことん悩みますが、その分、物持ちはすごくよくて。何年も同じものを大切に使い続けることが多いですね」(okajimaさん)。
その言葉通り、友人と一緒に造作したダイニングテーブルや作業デスクは、長年にわたって使い続けているもの。なかでもダイニングテーブルは、今の住まいに合わせてサイドをカットし、すっきり収まるサイズ感に調整。部屋の至るところに観葉植物やドライフラワーが飾られ、生き生きとした表情を添えています。
“好きなもの”だけを厳選した、丁寧な暮らしが垣間見える空間に。
【KITCHEN】
可能なものはできるだけ吊り下げ、すっきりと使いやすく整頓したキッチンスペース。充実したキッチン収納を備えており、左端の一部をダストボックスとして使用することで、室内の省スペース化を実現。さりげなく花を飾って、癒やしを与えているのもポイント。
【WORKSPACE】
ホームセンターで見つけた天板をヴィンテージっぽく加工し、通販サイトで購入した脚を取りつけたハンドメイドの作業デスク。オールドイケアのレトロな照明は、okajimaさんの姉から譲り受けたものだそう。目の届く位置に観葉植物を置いて、リフレッシュできるスペースに。
<PROFILE>
帽子デザイナー
okajimaさん
@okajima_myownroom
東京都出身、約2年前に京都へ移住。前職では帽子デザイナーのアシスタントをしており、今年春に自身の帽子ブランドを立ち上げるべく準備中。
<ROOM DATA>
・場所/京都府
・間取りと広さ/ 1 R、28.5㎡
・賃貸or持ち家/賃貸(家賃¥65,000)
・世帯構成/一人暮らし
photograpy_NORIKO UEMURA
text_YUKA MUGURUMA
2026年mini3月号より
Editor
mini編集部
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