【ZEROBASEONE】最新作『Ascend-』が最高な理由。5人の強い絆と、ぎゅぎゅっと詰まった“らしさ”を徹底解剖♡
カムバックするたびに“最高”を更新中♡ 世界中をトリコにする、グローバルボーイズグループ・ZEROBASEONE(ゼロベースワン)がmini WEB初登場! 新体制となり、新章をスタートした5人が5月18日にThe 6th Mini Album 『Ascend-』でカムバック! 今のリアルな気持ちから、わちゃわちゃ感たっぷりの仲良しトークまでたっぷり語ってくれました。キュートもクールも全部盛りな、最新ZEROBASEONEをお届けします!
――新章の活動がスタート! いまの率直な気持ちは?
SUNG HAN BIN「僕たちは新しい幕開けを迎えたので、いろいろなことにたくさん挑戦しようとしています。より挑戦的な気持ちで、そして少しでも堂々としっかりとした気持ちで臨みたいなと思っています。“ありのままの自分でいるときが一番かっこいい”という大きなテーマだと思います。自然なオーラがにじみ出る、そのままの姿が僕たちに合う楽曲になったと思っています。そのナチュラルさが、僕たちZEROBASEONEにとって新しい衣装をまとったような感覚なんです。“自分たちによく似合うものを見つけられたんだな”という気持ちになりました」
KIM TAE RAE「これから新しく僕たちを好きになってくださる未来のZEROSE(ファンネーム)のみなさんのためにも、これからも素敵なパフォーマンスを届けながら進んでいきたいです」
PARK GUN WOOK「僕たち、今回のアルバムを準備しながら、本当に新しく始めるような、まるで練習生に戻ったような初心になり、ひたむきに頑張る気持ちで再スタートできたと思っています。また新たに楽しさも感じられるようになったような気がします。僕たちが本当に好きな音楽や好きなスタイルのかっこよさを、ZEROBASEONEらしい色で表現できる機会をいただけたような気持ちです」
SEOK MATTHEW「今回のアルバムは、僕たちの意見がたくさん反映されているので、僕たちらしい色をはっきりとお見せできると思います。ファンのみなさんにも、僕たちのクリエイティブな魅力をしっかりと感じてもらえるんじゃないかなと思っています」
KIM JI WOONG「今回のアルバムは、個人的にナチュラルな姿だったり、いろんな面をお見せできるいい機会だと思っています。僕たち自身を信じて、僕たちを愛してくださるZEROSEのみなさんを信じながら、これからも前に進んでいこうと思っています。本当に肩の力を抜いて、とても自然な姿をお見せしているんですが、その心のうちにはしっかりとした強い意志や芯のある内面まで見せられる、そんな部分もあるんじゃないかなと思っています」
――5人でやりたいことは?
KIM TAE RAE「僕は、僕たちの歌をBillboardにチャートインさせること!」
SEOK MATTHEW「僕は……2個あるんですけど」
KIM TAE RAE「いや、1個だけにして?」
SEOK MATTHEW「いや2個!! 一つめはメンバーたちとバンドを組みたい! 楽器をそれぞれ学んで、バンド音楽を作れたらいいなと思っています。あともう一つは日本に新しくできたポケパーク カントーに一緒に行きたいです」
――The 6th Mini Album 『Ascend-』をひとことで表すと?
PARK GUN WOOK「(日本語で)イケメンたち!!」
SEOK MATTHEW「今回のアルバムは僕たちにすごく合っていて、僕たちらしい表現になっているんです。だからこそ、“これがまさに僕たちだ!”といえるアルバムなので“우리(僕たち)”」
KIM TAE RAE「僕は“맛집”。今回のアルバムはどの曲もよく、ハズレがないので“맛집”」(맛집=ハズレなしの名店)
KIM JI WOONG「(日本語で)“本当だ”。これこそ“本当のかっこよさだ”と思えるような、本当にリアルなかっこよさをお見せしたかったんです」
SUNG HAN BIN「僕は“5人のかっこいい人たち”です。僕たちにすごく似合う雰囲気で、“これがZEROBASEONEだ”って感じてもらえるアルバムだと思います」
――タイトル曲『TOP 5』に込めた想いは?
SUNG HAN BIN「“強くて固い絆のあるチームなんだ”ということを見せたかったですし、実際にそういう気持ちで準備をしてきました。ひとりひとりの想いが集まることで、目には見えない大きな影響力を生み出せるんじゃないか、そういう気持ちで準備していました」
KIM TAE RAE「『TOP 5』というタイトルにちなみ、どんな場面においても“頂点の姿を見せられる5人になりたい”、そんな意味も込めています」
PARK GUN WOOK「『TOP 5』は“君の5つの魅力に惹かれてしまった”という曲なんです。さらに、僕たちはいろんなことに決めつけられず、“僕たち自身の存在そのもの”で、たくさんの心を掴みたいと思っています。“5つの理由”を並べるだけじゃたりないくらいの魅力で、これからもたくさんの人の心を惹き付けていきたい、そんな想いを込めました」
――PARK GUN WOOKが作詞作曲編曲をした『Customize』。どんな想いを込めた?
PARK GUN WOOK「“Customize”という言葉には、僕たちがいろんな面で成長していく過程を込めていると思います。活動をしていくなかで、大衆に向けた姿をお見せしたかったり、ファンの皆さんを満足させられる方法も研究したり、そんな過程の中で少しずつ成長していく部分もあると思います。そんな部分を“Customize”というワードを通じて表現したかったです。また、そういう風に成長していく過程も僕自身が望んでいるので、“そういう過程を含めて、自分はこの活動が好きなんだ”という意味を込めました」
――メンバーのみなさんは初めて聴いたときはどうでした?
SUNG HAN BIN「(日本語で)恥ずかしいんですか?」
PARK GUN WOOK「いやいや(笑)」
KIM JI WOONG「『Customize』を初めて聴いたとき、“あぁ、ゴヌクが本当に僕たちのことを思いながら書いた曲なんだな”と感じましたし、ちゃんとしたストーリーがあるなと思いました。本当に“5人のために作られた曲”という感覚だったんです。僕たちって、自分たちに似合うストーリーやコンセプトをするとすごくしっくりくるんです。だから“僕たちにぴったりの制服を着た”みたいな感覚があって、すごくよかったです」
KIM TAE RAE「(ここでジウンさんの答えに何度も“정말(本当に)”が出てきたことにツボるテレさん)。伝えたいことを言えたら本当はそこで終わればいいのに、정말、정말、정말って(笑)!! 言葉が止まらなくて、ずっと同じこと言ってるから(笑)」
SEOK MATTHEW「本当におもしろいね!」
――MV撮影やレコーディングで印象に残っているエピソードは?
SUNG HAN BIN「今回の撮影では水の中で踊るシーンがあったんです。そのとき、すごく映画『ステップ・アップ』みたいな雰囲気が出ている気がして、すごく気に入っています。最初はメンバーたちも、靴や衣装が濡れるのを気にしていたんですけど、実際に踊ってみると爽快感があって。むしろ気分よく撮影できたので楽しかったです」
KIM TAE RAE「ゴヌクがディレクションをしてくれた歌なんですが、僕のパートが高音で、さらにリズムがすごく難しく作られているんです。僕はリズムを取るのが少し苦手なタイプなんですけど、レコーディングのときに音自体はちゃんと出せているのに、リズムが難しくて何度も録り直しになって、とても大変だった記憶があります(笑)。ステージでの僕のパートを見るときに、そう見えないかもしれないですが“かなり難しい!”と感じてもらえればなと思います(笑)」
PARK GUN WOOK「『Customize』をレコーディングしたときに僕が一番気にしていたのは、とにかくできるだけメンバーたちが望む方向に進めたらいいなということ。だからディレクションをしていても、あれこれ細かく決めるよりも、最後は“兄さんたちが思う一番かっこいい感じで、とりあえず一回やってみましょう”と信じて任せることが多かった気がします。実際、そういうときが一番かっこよく録れていましたね」
KIM JI WOONG「今回MV撮影では、スタイリング自体は、誰が見てもかっこいいと思うような衣装を着ているんですが、とてもナチュラルなメイクで撮影をしたんです。そのおかげか、撮影中、モニターを確認したときに“すごく雰囲気のある映像になっている”と感じました」
SEOK MATTHEW「MVに、ジウン兄さんのかっこいいパートがあるんです。兄さんの“本当にかっこいい、完成された姿を見せたい”という思いが強くて、本当に長い時間をかけて撮ったんです。40分くらいだったかな? その個人パートは時間をかけた分、すごくかっこよく仕上がっていて、撮影後にみんなで“このパート、めちゃくちゃいいよね。自分もやりたい!”って話していました」
KIM JI WOONG「あと、MV撮影ってエネルギーが大切じゃないですか。撮影中、“温かいごはん”みたいな温かさが欲しくなるタイミングがあったんですが、そのときにちょうどケータリングカーが来てくれたんです。そこには僕が大好きなキムチチゲもあって、チェユクサムパプもあって……(笑)。(自分のコメントにツボるジウンさん)」
メンバー「笑!!」
SUNG HAN BIN「みんな本当にご飯が大好きなので、それを食べて“もっと頑張ろう!”とエネルギーをもらいました、みたいな感じです!」
メンバー(拍手!!)
Editor
mini編集部
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