【ZEROBASEONE】最新作『Ascend-』が最高な理由。5人の強い絆と、ぎゅぎゅっと詰まった“らしさ”を徹底解剖♡
――メンバーそれぞれの実力と個性が調和するように構成された今回のアルバム。「最近、このメンバーのここがすごい!」と感じた瞬間は?
SUNG HAN BIN「次は反対から言ってこうか」
KIM JI WOONG「テレは外見的には笑う姿がすごく魅力的だと思っています。あとは僕がテレを見ていて素敵だなと感じるのは“声”。テレの声は聞いた人の心をドキドキさせるような力があると思うんです。そんなテレの声の魅力が今回のアルバムに込められていると思います」
KIM TAE RAE「マシューは自分のパートに入るときの身のこなしがすごいなと思っています。“これぞ、スーパーヒーロー!”みたいな感じでパートに入るんですよ。その部分がすごくかっこよくて、見習いたいなと思っています」
SEOK MATTHEW「スーパーヒーロー?」
KIM TAE RAE「僕のパートの前に、マシューがまるでスパイダーマンみたいに登場するんですよ(笑)」
SEOK MATTHEW「あぁ〜!(と、スパイダーマンのポーズをするマシューさん)僕はゴヌクの“情熱”がすごいなと思っています。ゴヌクのマインドは休んでいるほうが落ち着かないタイプで、いつも何かしら努力をし続けているんです。たとえばピアノのレッスンを受けていたり、曲作業をしていたり。そういう姿勢は本当にリスペクトしています」
PARK GUN WOOK「僕、今回のアルバムでハンビン兄さんの声にすごく感動したんですよ。これまでは高音パートを担当していることが多かったんですが、今回は少し低めのトーンで歌うこともあったんです。軽やかなんだけど、どこか少し荒っぽさもある、そんな声がすごく魅力的でかっこいいなと思いました」
SUNG HAN BIN「僕は二つあるんですけど、まず今回のアルバムを準備しながら、ジウン兄さんのことを“こんなにかっこよかったんだ”と改めて感じました。もともとジウン兄さんのビジュアルがすごくいいことは分かっていたんですけど、今回はとくにオーラがすごくて、より一層輝いてみえるなと思いました。もうひとつは兄さんが“少し緊張しているとき”。それがむしろかっこいいんです。というのも、ジウン兄さんはそんなとき“絶対にやり遂げよう”と努力するタイプだから。その姿を見て“これが兄さんの長所なんだ”と改めて思いましたし、その魅力を今回のアルバム準備で本当にうまく活かしているなと感じました」
KIM JI WOONG「(満足げに日本語で)そうですね」
メンバー「笑」
――続いて、個人的に自分の“成長”を感じた瞬間は?
KIM TAE RAE「僕は眠気に打ち勝って、すぐにパッと起きられるような自信がつきました!」
――メンバーのなかで、早く起きるほうなんですか?
メンバー「いいえ!!!!」
KIM TAE RAE「一番じゃなくて、起こされれば起きます! 僕にとっての朝は夕方から始まるようなものなので……」
メンバー「笑!」
PARK GUN WOOK「僕は体調を少しうまく調整できるようになったと思います。前と比べてバイオリズムをもっと一貫的に維持できるようになったと思います」
SUNG HAN BIN「ネガティブな考えをすぐにリフレッシュする方法を学びました。本で読んだ内容なんですけど、ネガティブな考えは“ただどんどんと膨れ上がっていく思考にすぎない”と考えるようにすることです」
KIM JI WOONG「僕はもともと辛いものがあまり得意じゃないんです。でも“ヨプトッポッキ”が好きで、最初は“착한”という初心者向けの辛さから食べ始めて、マイルド味、オリジナル味とだんだんと辛いものを食べられるようになりました」
SEOK MATTHEW「僕は自炊もしてしっかりと食べるようになりました。今ではお金をあまりかけなくても、健康的で美味しく食べられる方法を見つけられるようになりました!」
――作ったご飯をメンバーにごちそうしたことは?
SEOK MATTHEW「誰も食べてくれないんです。僕も理由を知りたい(笑)」
KIM TAE RAE「食べられない食べ物なんです!!!」
メンバー「笑!」
SEOK MATTHEW「なんでだよ!」
――得意料理は?
SEOK MATTHEW「ツナマヨ丼?」
PARK GUN WOOK「それは料理なの!?」
SEOK MATTHEW「隠し味はわさびです」
――最近、メンバー同士で笑ったエピソードは?
KIM TAE RAE「KCON JAPAN 2026のステージで、『Sherlock』が始まる前にジウン兄さんと向かい合って立っていたんです。一直線のフォーメーションだったんですけど、そしたら急にジウン兄さんがおかしな表情をし始めたんですよ!! しかもその表情をしっかりとファンの方たちに撮られていて笑いました……僕たちのイメージが!!!!(スマホから写真を見せてくれるテレさん)」
SUNG HAN BIN「え? 本番のとき!?」
――笑わせようとしたんですか?
KIM JI WOONG「はい(笑)」
KIM TAE RAE「力が出ました(笑)」
新章をスタートしたZEROBASEONE。より自然体に、より自由に――5人それぞれの個性と想いが重なり合ったThe 6th Mini Album 『Ascend-』には、“今のZEROBASEONEらしさ”がぎゅぎゅっと詰まっている。音楽への情熱、メンバー同士の強い絆、そしてわちゃわちゃとした仲の良さまで♡ 進化を続ける5人から、これからも目が離せません!!
■PROFILE
ZEROBASEONE
グローバルボーイズグループデビュープロジェクト『BOYS PLANET』から誕生し、2023年7月にデビューした第5世代K-POPボーイズグループ。グループ名は、ゼロ(0)から始まりワン(1)で誕生するメンバーの「輝かしい始まり」という意味を持つ。デビューアルバムから6連続ミリオンセラー達成はもちろん、米Billboardメインチャートの「Billboard 200」でも23位に安着。2026年5月18日にはThe 6th Mini Album 『Ascend-』をリリース。
photography_KENTARO KAMBE
text_KYOKO FUSE
Editor
mini編集部
See more photo
Share!
#tag
Other posts!
- TikTok
- TikTok
- TikTok
- TikTok
- TikTok
- TikTok
- TikTok
- TikTok





